Ruby 1.9.3 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > resolvライブラリ > Resolv::DNS::Resource::IN::WKSクラス

class Resolv::DNS::Resource::IN::WKS

クラスの継承リスト: Resolv::DNS::Resource::IN::WKS < Resolv::DNS::Resource < Resolv::DNS::Query < Object < Kernel < BasicObject

要約

DNS リソースのクラス IN、タイプ WKS に対応する クラスです。

目次

特異メソッド
new
インスタンスメソッド
address bitmap protocol

特異メソッド

new(address, protocol, bitmap) -> Resolv::DNS::Resource::IN::WKS[permalink][rdoc]

Resolv::DNS::Resource::IN::WKS のインスタンスを生成します。

[PARAM] address:
IPv4アドレス
[PARAM] protocol:
IPプロトコル番号
[PARAM] bitmap:
ビットマップ

インスタンスメソッド

address -> Resolv::IPv4[permalink][rdoc]

IPv4アドレスを返します。

bitmap -> String[permalink][rdoc]

そのホストで利用可能なサービスのビットマップを返します。

例えば Resolv::DNS::Resource::IN::WKS#protocol が 6 (TCP) の場合、26番目のビットはポート25のサービス(SMTP)に対応しています。 このビットが立っているならば SMTP は利用可能であり、 そうでなければ利用できません。

protocol -> Integer[permalink][rdoc]

IPプロトコル番号を返します。

例えば 6 は TCP に対応します。